小児歯科|熊本市で歯医者をお探しなら『きょうごく矯正歯科・小児歯科クリニック』にお任せください。

診療時間月曜・火曜・水曜・金曜 9:00~13:00 / 14:00~18:00
土曜 9:00~13:00 / 14:00~17:00
第二日曜 14:00~17:00 ※矯正歯科のみ

休 診 日木曜・日曜・祝日

小児歯科

小児歯科専門医のいる小児歯科

クリニックのこだわり

小児歯科の治療

小児歯科専門医のいる小児歯科

全国に10万人以上いる歯科医師の中で、約1%の限られたスペシャリスト

小児歯科専門医とは、厚生労働省認可の資格を持つ高度な小児歯科に関する専門的知識並びに治療技術を有した歯科医師のことをいいます。
診療科目に「小児歯科」と書いている歯科医院はたくさんありますが、実はそこが「小児歯科専門医のいる歯科医院」とは限りません。そのため、「小児歯科と看板に書いてある歯医者に診察を受けに行ったのに、嫌がって泣いたり暴れたりする子は治療できないと断られてしまった」という話を聞くことがあります。全国に10万人以上いる歯科医師の中で、小児歯科専門医の資格を有している歯科医師は約1,150名と全体の1%ほどです。(2018年11月現在)

日本小児歯科学会ホームページ

クリニックのこだわり

私たちの家族として

お子さんに安全かつ的確な治療を提供いたします

来院されたお子様は、私たちの家族のひとりとしてという考え方で日々の診療を行っています。

子どもの健やかな成長は、歯の健康があってのものです。むし歯や歯並びが悪いと、成長期の体に悪影響を及ぼします。お子様の個性を最大限に尊重しながら、安全で的確な治療の提供を心掛けています。

3才以上のお子様には…

不安や恐怖を未然に防ぐ努力をいたします

歯科医師やスタッフの言う事が、理解できる様になった3才以上のお子様は原則として、「ひとり入室」をお願いしています。
子どもたちといろいろな会話をしながら診療を行い、楽しい気持ちで来院できる歯科医院を目指しています。

お子様の歯の治療

お子さんが安心できるキッズルームを提供いたします

むし歯の治療で何回も通院しなければいけないのは、お子様にとっても大人にとっても大変なことです。
子どもたちの歯をしっかり確認しながら、口腔内を8ブロックに分け、処置を行い、同じ歯を複数回治療したり、なるべく通院の回数が少なくなる様に治療を心がけています。

※適応外の場合もあります。

ご来院されるお子様の保護者の皆さまへ

お子様だけでなく、大人の方にも「歯医者さんは怖くて痛いところ」という恐怖心を持っている方がとても多いと私たち歯科医師・歯科衛生士は感じています。
お子様にむし歯にならずに健やかに成長していただきたい、少しでも嫌な思いをせずに歯医者に通っていただきたいという思いは、私たちも親御さんも同じだと思います。
当院では、お子様にむし歯にならずに健やかに成長していただくために、「歯医者さんは痛くて怖いところ」という恐怖心をできる限り取り除くことに力を入れております。
それには私たち歯科医師・歯科衛生士たちだけでなく、大人である保護者の皆さまのご協力が必要です。お子様に嫌な思いや怖い思いをさせないためにも、何卒ご協力よろしくお願いします。

歯医者に対して恐怖心を持たせる言動をしない

日常生活の中で「歯医者さんは怖い」「いうことを聞かないと歯医者さんに連れて行くよ」「悪いことをしたら歯医者さんに注射してもらうよ」「歯医者さんで歯を抜いてもらうよ」など、お子様が歯医者に対して恐怖心や怖いイメージを持たせるような言動は避けるようにお願いします。

ウソをついたり騙したりしない

「診るだけだから」といったことをお子様に言わないでください。もし治療が必要になった場合、お子様は騙されたと感じてしまい親御さんや歯医者を信用しなくなります。ぜひご協力の程宜しくお願いします。
 
 

親御さんが歯医者を怖がらない

親御さんが歯科治療に対する正しい理解を持ち、歯科治療に対する心理的な不安をなくしましょう。子どもは大人の心配や緊張を敏感に感じ取ります。
 

治療のときにうまくいかなくても叱らない

歯科医院独特の雰囲気や音に驚いて、診療のときに泣いてしまうお子様もいます。場合によっては予定の診療が行えないこともありますが、そういったときも決して叱らないであげてください。

治療が終わったらできたという事実をほめる

治療が終わったら必ず「よくがんばったね」「じょうずにできたね」など、達成感の得られることばの声かけをお願いします。大げさなくらいでも構いません。自信がついて次の診療への意欲につながります。

小児歯科の治療

小児歯科について

むし歯治療

お子様のむし歯治療も大人のむし歯治療も、むし歯になった箇所を削ったり、削った箇所をつめたりと、治療の内容としてはほとんど同じです。
お子様のむし歯治療が大人のむし歯治療と根本的に異なる部分は、お子様の口の中は日々成長しているという点にあります。
当院では、小児歯科専門医だからこそ、お子様が成長と共にさまざまに変化することを予測しながら治療を行うことはもちろん、年齢に応じたお子様の心や気持ちを理解し、適切な治療を行うことを心がけております。
また、当院ではお子様のむし歯治療時に、局所麻酔や笑気吸入鎮静法を取り入れ、痛みの少ない治療を心がけております。

ラバーダム防湿法
お子さんが安心できるキッズルームを提供いたします

当院では、むし歯治療にラバーダム防湿法を採用しております。
ラバーダムとは、手のひらサイズのハンカチ状のゴム膜です。治療する歯だけをゴム膜にあけた小さな穴から出して、唾液などから隔離した状態で治療を行う手法をラバーダム防湿法といいます。
ラバーダムがあることで、歯科用切削器具が口や舌に触れる心配が少なくなり、治療中に出る水や消毒液などが喉に流れ込む心配もなくなります。
感染を防ぐだけでなく、結果として「歯医者が怖い」「歯医者で嫌な思いをした」といったことが少なくなり、お子様に安心して治療を受けていただけます。

笑気吸入鎮静法
お子さんが安心できるキッズルームを提供いたします

当院では、笑気吸入鎮静法を取り入れております。
吸入マスクを装着して、鼻から酸素と笑気という名前の混合ガスを吸引することで、不安や恐怖心、緊張感を和らげます。身体が心地よく緊張がほぐれてリラックスした状態で、治療を受けることができます。
全身麻酔ではありませんので意識はハッキリとあり、歯科医師や歯科衛生士との会話もできます。恐怖心が強い、嘔吐反射の強いお子様に効果的です。

保隙治療
(一部保険適用外あり)

お子様の歯は乳歯が抜けると永久歯がはえてきますが、早い時期に乳歯が抜けてしまうと、後からはえてくる永久歯がはえるスペースがなくなったり、内側や外側にずれた位置からはえてきたりして、歯並びが悪くなってしまったりする場合があります。
そういった将来的なトラブルを防ぐために、当院では、治療の過程で事故やむし歯などで、まだ抜けるのに適切ではない時期に乳歯が抜けてしまった場合に、永久歯がはえてくるスペースを保つために「保隙装置」と呼ばれる装置を装着することをおすすめしています。

外科治療

小児歯科の診療では、歯以外の治療も行います。例えば、永久歯がはえる前でも舌の下のスジ(舌小帯/ぜっしょうたい)の異常や口の中のできものの治療を行います。一般的には成長と共に退縮して問題がなくなる上唇のうらの真ん中にあるスジ(上唇小帯/じょうしんしょうたい)や、お口の中の粘液を出す部分がつまってしまい膨れてしまう粘液嚢胞(ねんえきのうほう)といった症例も治療を行っております。
治療に際しては、出血が非常に少ないレーザーや電気メスを用いて切除する、負担の少ない外科治療を行っております。

レーザー治療
お子さんが安心できるキッズルームを提供いたします

当院では、外科治療などにレーザー治療装置、Er:YAGレーザーを導入しております。レーザー光を照射することで患部の組織を活性化して、傷を治りやすくします。痛みや出血が非常に少なくお子様の身体に負担が少ないやさしい治療を提供します。
治療後は切除部を縫合する必要がない場合も多く、手術後の負担が少なくなります。

外傷治療

お子様が転んだり転落したりして、歯をぶつけてしまったりお口の中を切ってしまった場合に発生する怪我などの救急対応も小児歯科の診療です。
痛みでお子様が泣いていたり、出血していたりすると親御さんも気が動転して冷静に対応することは難しいとは思います。ですが、そのような場合でも落ち着いて以下のことを確認してください。
「口から出血している」「歯が破折している」「歯がグラグラしている」「生えている場所が変わった」「歯が抜けた」「硬いものを噛むと痛がる」「歯の色が赤くもしくは黒く変色している」という場合は、なるべく早く歯科医院で受診してください。
例外として、頭などをぶつけて意識がない場合や、お子様がめまい・吐き気を訴える場合は、まずそちらの治療が優先となります。
また、その時は大きく症状が出なくても、しばらくしてから歯が変色したり、歯肉が腫れてくることがありますので、普段と様子が違う場合はご相談ください。

AED
お子さんが安心できるキッズルームを提供いたします

当院では、万が一の応急手当に対応するための備えとして、小児対応モードを搭載したAED(自動体外除細動器)を院内に設置し、定期的にスタッフ全員が緊急蘇生の院内研修を受けております。
これによって当院の歯科治療のなにが変わるというものではありませんが、来院される患者さんに安心していただき、地域の皆様にも当院にAEDが設置されていると覚えていただければと思います。

習癖指導

指しゃぶりや口呼吸、歯ぎしりや姿勢の悪さなどは歯並びに影響が出るため、改善する必要があります。
当院では、指しゃぶりの対応からお口に関わるさまざまな習癖改善への対応をしております。

歯並びに影響を与える習癖について
(矯正治療ページはこちら)

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